住宅ローン借り換えタイミングおすすめは?2017成功体験記

住宅ローン借り換えのタイミングのおすすめを2017成功体験からご紹介していきます。

住宅ローン借り換えタイミングのおすすめについて、この記事をご覧頂きありがとうございます。

私自身も新築を買って、2年経過してから、中古住宅状態での住宅ローン借り換えを2017年に決意して成功しました。

しかし、実際に数年や10年以上前の住宅ローン審査を経験した方の中には、借り換えのタイミングの中で以下のような悩みも多いようです。

住宅ローン借り換えは時期選びが難しいのでは?

住宅ローン借り換えは火災保険とのバランスが心配!

住宅ローン借り換えは固定にしているともったいない?

このように、今の現状での条件と何をメリットとして、デメリットはないのか?という心配をしている方も多いようです。

私のサイトは、中古住宅購入前の物件選びから住宅ローン審査、借り換えという幅広い内容について、失敗後悔をしてほしくないという思いから、以下の知識、経験を活かし、運営しています。

私自身が、現状は中古となるマンション、一戸建ての所有者であること。

固定資産税だけでなく、アフターメンテナンス、繰り上げ返済等も経験していること。

過去の仕事で、中古住宅リフォーム相談担当者を住宅関連企業で経験したこと。

身内が住宅ローンの残債がありながら、中古一戸建てを購入後売却した際の相談をされた経験。

このような内容を現場の知識と自分の体験を活かしながら、各記事で注意点などをご紹介しています。

サイト管理人2児パパニッキーと申します。

住宅ローン借り換えのタイミングのおすすめについて、この記事では、以下の項目でご紹介しています。

中古住宅借り換えのタイミングおすすめは確実に2017年と言える根拠

中古住宅借り換えのタイミングを逃すデメリットと最悪のシナリオ

中古住宅借り換えのタイミングを見極める上で決断するまでのおすすめの行動

私自身は、最初の新築時の住宅ローン審査と比較して非常に簡単に借り換えはできる事を体験から学びました。

ぜひ住宅ローン審査をもう一度!なんて重たい考え方をせず、行動する価値を知っていただけたらと思います。

中古住宅借り換えのタイミングおすすめは確実に2017年と言える根拠

住宅ローン借り換えタイミング2017おすすめの根拠

中古住宅借り換えのタイミングは、時代の動きから未来はわからない。

こんな考え方をしてる方も多いと思います。

しかし、私はあえて2017年が本当の意味でラストチャンスに近いと考えます。

その根拠を以下にご紹介していきます。

住宅ローン借り換えタイミングおすすめが2017年である根拠1.金利

実際に徐々に見え隠れしている動きの中で、住宅ローン金利の影響を心配している方も多いですよね?

そして、2017年にはその動きがじわじわと見え隠れを始めています。

それが、ゼロ金利政策の終わりを迎える動き。

2017年までは、フラット35金利までもが、住宅ローン金利にも関わらず1%台という異例の動きを魅せていた日本経済。

しかし、東京オリンピックを堺に、徐々に値崩れが始まっている都心部の動き。

当然、値崩れする事は、購入可能者を増やす事にも繋がります。

しかし、銀行側からしたら、ただでさえ少ない金利で逼迫しているのに、さらに住宅ローン審査対象者のリスクが有る借り入れ審査を余儀なくされる事態と言えるのです。

どんな時代でも、ちょっと無理をして住宅ローン審査を通したいという方は必ずいます。

この価格が、数百万円単位の値崩れになるのが、不動産。

よって、無理をしたい人が通ってしまってからのリスクヘッジは多大になります。

結果的には、少しでも金利を上げて、リスクを下げたいのが銀行の本音。

このような細かな動きが不動産の価値の現象が顕著になった時、確実に銀行側の住宅ローン金利の動きも活発化する。

地方でも徐々に、あなたのお住まいの近隣の建売や土地の価格が下がっている事を感じる事が出てきていると思います。

だからこそ、2017年のまだ低金利で銀行が住宅ローン審査を対応してる今がチャンスと言えるのです。

住宅ローン借り換えタイミングおすすめが2017年である根拠2.査定額

当然土地の値崩れが起これば、銀行の住宅ローン借り換えに大きく関わるのが、査定額。

我が家の中古住宅状態での借り換え審査でもこの点は、顕著でした。

最初に満額借り入れをした査定額が、借り換え審査でもう既に借り入れ希望額との差が生まれました。

2017年住宅ローン借り換え体験から学んだ予備知識

住宅ローン借り換え時に借り入れ希望額と査定額とのギャップが110%以上に到達すると、金利を保証料として0.2%上乗せしてほしいという相談が来ます!

ですから、「一度住宅ローン審査が通った物件なんだから、中古住宅でも査定的には通るはず。」この考え方は、安易と確実に言いきれるのです。

だからこそ、全体の査定額に影響がでていない2017年が住宅ローン借り換えのタイミングにはおすすめと言えるのです。

このような事実をあなたがこの記事を見て、信じる信じないは勝手です。

しかし、私が考えたあえて、新築から2年しか経過していないのに、2017年を選んだのは、これから話す今後の最悪のシナリオを想定したからなのです。

その最悪のシナリオをご紹介していきます。

 

中古住宅借り換えのタイミングを逃すデメリットと最悪のシナリオ

住宅ローン借り換えタイミング失敗最悪のシナリオ

中古住宅の住宅ローン借り換えのタイミングを逃した際、最悪のシナリオをご紹介していきます。

中古住宅住宅ローン借り換えタイミングを間違える最悪のシナリオ1.頭金

もし、中古住宅の住宅ローン審査借り換えのタイミングを間違えただけでなく、最悪の事態になった場合、私が考えたのは、以下のような未来。

  • 中古住宅だけでなく住宅ローン金利が変動金利で一気に跳ね上がる。
  • 中古住宅だけでなく住宅ローン金利が固定10年を終えて一気に跳ね上がる。
  • 中古住宅だけでなく住宅ローン審査時の保証料ゼロ、団信ゼロがまたしばらく消える。

このような一昔前なら、当たり前だった住宅ローン審査条件に戻る事を恐れたのです。

特に怖いのが、団信や保証料ゼロの影響力。

住宅ローン金利は、継続する支払金額だけの影響で済みます。

しかし、団信や保証料は、最初に支払いをしてこそ、住宅ローン金利条件を最初のまま借り入れできる。

だからこそ、団信や保証料だけで、0.2から0.4%の住宅ローン金利上乗せは簡単に起こり得るのが怖さ。

このような事態を迎えてから考えても、事実上、借り替えのメリットが一気に下がることが容易に想定されるのです。

中古住宅住宅ローン借り換えタイミングを間違える最悪のシナリオ2.売却後すらも負債

中古住宅の価値が感じられなくなった。

広すぎる。

家族の住む人数の変化等により、当然住み替えの検討の可能性はどんな家族にも関係します。

そうすれば、もっと小さい家に住めるんだし、借り換え以前に売却してローンを完済すればいい!

こんな考え方も甘いという未来の可能性があります。

それが先程の査定額。

借り換えも高い。

売却しても査定額が足りない。

無理をしてもらっても売れない。

こんな負の連鎖になってしまったら、売却しても住宅ローンが残る。

こうした私の身内と同じような生活と同じ状況を経験する可能性もあるのです。

中古住宅住宅ローン借り換えタイミングを間違える最悪のシナリオ3.労働条件

中古住宅の住宅ローン借り換えタイミングにおける個人の状況も誰もが心配する要素。

あなたは今の仕事を一生続ける事が安心できていますか?

この回答に、公務員でも医師、弁護士等の国家資格を持つ有職者でもNOと言うのが現代。

つまり、自分の仕事が東京オリンピック後の影響を受けてしまうと、査定どころか自分の年収と年齢等の条件から、借り換え条件が厳しくなるリスク

これは、私も自分の仕事で感じていたので、とにかく安定している今がチャンスと考えました。

中古住宅住宅ローン借り換えタイミングを間違える最悪のシナリオ4.都市開発

地方に行けば行くほど、この言葉が多いのではないでしょうか?

区画整理。

この影響をもろに受けるのが、公道沿いに購入した住宅。

最初は、通りに面すると言う価値が、査定額を挙げてくれていた。

➢将来は、道路の拡張が決定して、土地を売却しなければいけなくなった。

売却益があるでしょ?と思うからもしれませんが、当然住宅ローン借り換え時の査定は、下がりますよね?

つまりは、住宅ローン借り換えのタイミングに、未来には区画整理すら、懸念材料になる。

この影響は我が家はもろに近所に影響を受けている地域を見ていたので急いだ事もあります。

結果的には、以下のような条件下で住宅ローン借り換えが可能だったと思います。

消費税も8%で済みました。

銀行も借り換え審査に必死に通そうと努力してる時期。

団信加入もゼロ、保証料もゼロの時代に借り換え成功。

査定額もギリギリのラインで、審査通過。

査定を受けた条件も新築で建てた条件と同じ条件の土地と建物だった。

こうした1つ1つが借り換え後の2万円近い住宅ローン金利の差額に変わったのです。

合計で我が家は、250万円以上の総支払額の差を住宅ローン借り換えで生み出すことが出来ました。

では最後に、中古住宅の住宅ローン借り換えタイミングをおさえておく為に、やるべき行動の流れをご紹介していきます。

 

中古住宅借り換えのタイミングを見極める上で決断するまでのおすすめの行動

住宅ローン借り換えタイミングおすすめの行動

住宅ローン借り換えのタイミングを逃さないために大切な行動準備をご紹介していきます。

中古住宅の住宅ローン借り換え準備1.銀行の金利チェック

とにかく住宅ローン借り換え準備におすすめしたいのは、金利と条件チェックのみに徹底すること。

以下のようなリストを作ってみて下さい。

銀行リスト 金利 保証料 団信 返済比率許容量

最低限のデータは以上です。

金利は、単純に変動と固定両者で書いていきます。

保証料は、ありなら具体的な計算金額、なしならなしでOK.

団信もありなら、借入金額の何%等の条件、なしならなしでOK.

返済比率は、年収の何%かを借入条件を新規でも良いので、チェックしておきます。

この合計数を最大6社まで絞り込みを行ないます。

中古住宅の住宅ローン借り換え準備2.銀行の種類

銀行の候補を選ぶ際には、以下のような思い込みは全て排除して下さい。

地銀、メインバンク、都市銀、ネットバンク。

このようなカテゴリは関係ありません。

あなたが使いたい銀行をとにかくピックアップします。

そして、最後は、銀行に行かない事が大切。

中古住宅の住宅ローン借り換え準備3.銀行に競わせる

中古住宅の住宅ローン借り換え合戦中に借り換え審査を受ける。

これが、住宅ローン借り換えを成功させる準備として最も重要な条件。

ですから、銀行に競わせるような申し込み方法をあなたは知らなければいけないのです。

その方法が、たった1つだけあります。

それが、私自身も使った方法↓

この方法で、あなたは気になる銀行に一斉に申し込みをするだけ。

あとは、あなたの希望する複数の銀行にあなたの情報がまわります。

当然会社を経由しますので、スピード感や審査を通す事を競わせている事がまるわかりになります。

つまり、あなたが優位になれる住宅ローン借り換え審査とも言えるのです。

本当に通したいなら、私は2017年が色々な不動産業界の動きでもかなり希少なチャンス時期だと感じています。

あなたの住宅ローン借り換えもタイミングを間違えず、私と同じ方法で成功する事を願っています。

これから審査を通す。

今は事前準備中。

このような方には、以下のような情報も用意しています。

中古マンション,戸建て住宅ローン審査に落ちた、通らない時に意識しておくべきこともご紹介しています。

中古マンション,戸建て住宅ローン審査組めない通らない人に多い失敗原因

最後まで記事をご覧頂きありがとうございました。

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