東京で中古一戸建て1000万円以下物件は損?選び方のコツ

中古一戸建て東京都の1000万以下物件探し方について、この記事をご覧頂きありがとうございます。

中古一戸建てを東京都で購入したい!

こんな希望をお持ちの方の需要の中には、以下のような悩みも多いようです。

・東京都の中古一戸建て1000万円以下の物件はお得なのか?

・東京都の中古一戸建て1000万円以下ってリスクはないの?

・東京都の中古一戸建て1000万円以下も大手サイト掲載なら安心?

実際に住みたい家の予算は解っていても、実際にどのように中古一戸建てを比較し、選べばいいのか?

この課題は、まだまだ未知数となり、悩み続けている方も多い現代。

中古住宅購入前の注意点もご紹介しています。

中古一戸建て購入注意点優先順位ベスト5とその根拠よくある誤解

私のサイトは、新築一戸建て,マンション購入体験を通じて、中古一戸建て,マンションを検討材料にした際に実際に見聞きした購入前の注意点や現場経験のリフォーム相談をご紹介しています。

サイト管理人2児パパニッキーと申します。

中古一戸建て東京都1000万円以下の落とし穴を含めて、この記事では、以下の内容をご紹介していきます。

中古一戸建て東京都1000万円以下の物件に潜むリスク

中古一戸建て東京都1000万円以下をリフォームすれば問題なし?

中古一戸建て東京都1000万円以下を探す失敗後悔注意点

少しでも、中古住宅の中でも、東京の一戸建てで、1000万円以下という理由や考えておくべき想定リスクを知るために活用して下さい。

中古一戸建て東京都1000万円以下の物件に潜むリスク

東京中古一戸建て1000万円以下リスク

「中古一戸建てとは言え、東京であり、1000万円以下という物件の価値って本当に買って大丈夫なの?」

こんな夫婦の会話も多い現代。

実際に、物件を見極める上で、中古一戸建てのリスクとして知っておくべき内容をご紹介していきます。

中古一戸建て東京都1000万円以下に潜むリスク1.生活環境

東京で一戸建てが1000万円以下で購入できる!

こんな得な話は無いはずだ!

この様に考える方も多いと思います。

しかし、以下のような条件があったとしても、本当にそう言いきれるでしょうか?

・カビ等の処理に非常に大変な物件。

・害虫駆除を繰り返した物件。

・中で住人が亡くなった物件。

・遺産相続で、相続税や固定資産税が高い為に売却されている物件。

・近隣の治安の変化により、不人気な地域。

・数年後、都市計画により日照条件が大きく変わる物件。

実際に、東京だけではなく、都心部の古い賃貸アパートの中には、ネズミの死骸等が発見されやすい物件というのも珍しい話ではなくなっています。

東京で4.5畳一人暮らしをしている20代の若者の中には、ネズミの死骸がもつ病気により、長期治療が必要な病気になったという方もいらっしゃいます。

ですから、東京という都心で1000万円以下の市場価値にしかならない物件の価値下落の原因はある!

この認識をまずは脳裏に焼き付けておくことが大切になるのです。

中古一戸建て東京都1000万円以下に潜むリスク2.ファミリー向け?

東京都心の1000万円以下の中古一戸建てを購入しても、実際に住んでからの税金に驚かされる方も多いんです。

東京都心の固定資産税の体験などを見ると、府中は安い地域と言われています。

2009年で13坪、木造3階建の固定資産税が年間55000円程度。

この価格は高いでしょうか?

問題となるのは、土地の広さプラス家の広さ。

府中は、建ぺい率50%(2016年調べ)

つまり、建てる坪数は、6坪の3階建を建てた事になります。

6坪=19.83平米。

賃貸物件としても、25平米あれば、賃貸市場が動く東京で、3部屋分の購入をしたような計算。

この価格と55000円の固定資産税なら、得もありますよね?

しかし、この価値はあくまで一人暮らし前提条件。

3人4人家族が住む家には想定がかなり困難です。

つまり、東京で1000万円以下の中古一戸建て購入予定者は、ファミリーを除外した構想での生活準備が必要なのです。

中古一戸建て東京都1000万円以下に潜むリスク3.土地選び

中古一戸建てを東京で探す際には、交通の便などを考えれば、当然該当する物件はいくつも存在します。

しかし、実際に土地は大丈夫?という考え方は一概に大丈夫ですという回答には難しい地域も潜んでいます。

特に注意しておくべきは以下のような状況把握。

・ゲリラ豪雨の多い地域。

・近くの河川の氾濫が予想されやすい地域。

⇛地盤沈下等の被害想定を必要とする地域。

こうなると、保険料等も当然高くなりやすいです。

そして、車などの被害を受けた際には、被害想定額もかなり上昇し易いのです。

あくまでも、全てが得ではなく、東京というだけでなく、条件と住む人の需要における最低基準が合致してこそオトクである。

では続いては、東京で中古一戸建てを1000万円以下で購入してリフォームしよう!

こんな風に考えている方にも購入前物件選び注意点をご紹介していきます。

 

中古一戸建ては東京都1000万円以下をリフォームすれば得?

中古一戸建て東京1000万円以下リフォーム案

「多少古くても、東京は便利。

「中古一戸建て購入後に環境はリフォームすれば大丈夫でしょ?」

このような住まいの起点を東京にしたい方はなんとか妥協点を見つけ出そうとする方も多いんです。

しかし、本当にこの考え方が損をしないのか?

中古物件購入前注意点としてご紹介していきます。

中古一戸建て東京都1000万円以下の物件リフォームに潜む闇1.運搬

近年、リフォームやリノベーションという言葉が住宅市場では注目されています。

しかし、東京で一戸建てのリフォーム業者を探す際には、都心に移り住む方ほど見積もりに驚きます。

何故か?

東京の中古一戸建てリフォームには、必要となる諸経費が桁違いに上がります。

・運搬費

・人件費

・足場費用

・解体処分費用

このような内容は、地方であればあるほど、大型車何往復分で終わったりもします。

しかし、駐車条件等の問題から、1000万円以下の物件を東京でしかも中古一戸建てで購入した人は、想像以上に手間賃がかかることに驚くのです。

地方の実家住まいでリフォームを体験した人の中には、2倍近いという見積もりを見ている事も珍しくないのです。

実際に、リフォームを検討するなら東京の中古一戸建ては、そう簡単に総額が安くすまない!

これが、1つ目の注意点となります。

中古一戸建て東京都1000万円以下の物件リフォームに潜む闇2.材料費

中古一戸建てを東京で1000万円以下で購入可能な物件の中には、古さを前提にして価格が下落している物件もあります。

こうしたケースでは、以下のような悩みも露呈する事が多いんです。

・窓を交換しようとしたが、現在の規格外ばかりで、全て特注品扱いだった!

・既製品取り付けを依頼すると、窓枠用の工事が必要になり、大幅な工事費用アップになった!

・玄関やサッシ等の開け閉めに必要なリフォーム費用が掛かりすぎて、水廻りまで費用が足りなくなった。

決して安くない見積もりが出て来る理由は、運搬費等だけではありません。

アスベスト処理費用など含めて、リフォームに要する費用は古い住宅程費用がかかります。

これなら、割安な新築一戸建てを買った方が総額を考えると安かったかもしれない!

こんなことになる物件が東京や神奈川、大阪等の大都市ほど言えるのが注意点となります。

中古一戸建て東京都1000万円以下の物件リフォームに潜む闇3.リフォーム以前の問題!

もう人が何年も住んでいない空き家だった中古一戸建て。

こうした物件は、東京に限らず全国各地にあります。

その中で、最も最悪のケースは、リフォームをするのも危険な状況になった物件。

しかし、こうした住宅の中身は、当然持ち主も知る事が無いまま持っていた事が多いのです。

すると、いくら間取り等が気に入っていた物件であったとしても、こんな事例になることも想定しなければいけないのです。

「部分的なリフォームが構造上困難な物件ですね。」

もちろん、何も診断をセずに、依頼を実行してくれる業者もいると思います。

しかし、その方が将来、破損等のリスクを抱えて住むことには変わりがないのです。

築何年、構造体は?施工業者は?このような最低条件をしっかり調査出来る中古一戸建てを選ぶ。

東京を安心の塊と勘違いしているなら、十分注意して頂きたいのです。

では最後に、実際にこのような内容を踏まえで、どんな探し方をすれば良いのか?についてご紹介していきます。

 

中古一戸建て東京都1000万円以下を探す失敗後悔注意点

東京中古一戸建て1000万円以下探し方

新築一戸建てとは違い、中古住宅の中でも、一戸建ての物件探しをするのは、コツがある。

特に都心部という特徴を活かすには?

この課題について、オススメの情報をご紹介していきます。

中古一戸建て東京都1000万円以下掘り出し物件を探すコツ1.不動産屋巡り

最初にあなたがやらなければいけないことは、ネットから情報を集めるのは、このページで一旦終了。

なぜか?

ネットの中に出て来る大手サイトの掲載物件というのは、当然ながら、手数料前提の物件が数多く存在しているから。

つまり、適正価格プラス広告掲載料金を回収するための上乗せ費用ありきの考え方となります。

しかし、本当にお得な物件を選ぶというのは、この記事内でもこれまでご紹介してきた内容を含めて素人には難しいのが実態。

そこで、確認すべきは地元をよく知る不動産屋を訪ねること。

何を情報収集できるのか?

この中身には、以下の様な情報が重要なのです。

・人気の地域。

・治安の悪い地域。

・河川や大雨の被害をここ数年で受けた地域。

・人口が減っている地域や増えている地域。

・都市計画により活気付く見込みがある地域。

・地元で親しまれている工務店やハウスメーカー。

私は、こうした情報をあえて記載していないのは、やはりこのような内容の正確な情報は、地元にいなければわからないから。

私自身は、東海地方に住んでいます。

だからこそ、東海地方であれば、工務店の特徴や建売の特徴、ハウスメーカーの営業の質などはほぼ網羅して答えられます。

しかし、東京都のハウスメーカーや工務店の詳細まではわかりません。

ですから、このような情報を安易に、業界を知らない人の記事で翻弄されるのは、初心者にとっては大損。

必ず地元の不動産屋で確認しましょう。

中古一戸建て東京都1000万円以下掘り出し物件を探すコツ2.現場見学

1箇所でも気になったら、交通費を掛けてでも、一度見に行きましょう。

1度見るだけで貴方にも見える以下のような景色があると思います。

・日当たり。

・交通量。

・周辺の空気環境等。

・騒音。

生活をしていく家を購入する為の環境ももちろん中古一戸建て購入後の失敗後悔対策には重要。

・騒音が多い地域では、サッシも古いと音は筒抜けになります。

・風の通り道になっているなら、一戸建て購入後の玄関周辺の駐輪スペースを含めて不便さを確認できます。

・写真とは違う実物を見た時の外壁の色や写真に写っていない場所の詳細状況の確認。

全て貴方の資産になる大切な投資物件。

ですから、貴方が思い描く状況に近い物件だと思った自分の目を確認する事もできるんです。

「なぜこんなことに気づかなかったのか?」

この思いこそ、中古住宅購入後失敗後悔に大きな影響を及ぼします。

ですから、自分の今の見えてる世界観の狭さをしっかり一度物件を見学して知る。

この考え方を知っているのと知らないのでは、全く購入時の確認内容が変わります。

現地見学を1件でも良いので、是非体験してみて下さい。

中古一戸建て東京都1000万円以下掘り出し物件を探すコツ3.気になる会社を特定!

この場合の会社とは、工務店やハウスメーカーになります。

自分たちが欲しい1000万円以下の物件を知る事ができたら、不動産屋ではなく、直接工務店やハウスメーカーに聞きます。

なぜか?

まだ不動産屋やサイト掲載前の購入予定物件や掲載前物件を知る事ができるから。

賃貸物件探しでも同じですよね?

不動産屋に行ったら、ネットに出ていなかった物件を見せてくれた!

こんな体験は全国で多くあります。

あなたがほしいと思えた会社を特定したら、確実にその会社のモデルルームや中古物件担当者とコンタクトをとっておきます。

こうすることで、1000万円以下に広告掲載したらなかった物件もその手数料が必要ないために、1000万円以下になった。

こんな発掘になる可能性を秘めているのが、住宅市場です。

ぜひあなたの足を運ぶ努力で、お得を勝ち取ってみて下さい。

この記事でご紹介したかった内容は以上となります。

私が物件を見た時に、見極めてほしい内容については、中古住宅購入後トラブル原因ランキングベスト5と対処法にてご紹介しています。

興味のある方は、お役立て下さい。

最後まで記事をご覧頂きありがとうございました。

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