中古住宅火災保険選び方注意点

不動産の選び方以上に難しい火災保険の選び方の実態をご紹介しています。

中古住宅における迷いや不安が多い火災保険の選び方。

「あそこで話を聞いて、次にあのヒトにも話を聞いてみよう」

まるで、保険の窓口をしらみつぶしに周るような方もいらっしゃいます。

しかし、この行動全く無意味です!

中古住宅購入前の注意点もご紹介しています。

中古一戸建て購入注意点優先順位ベスト5とその根拠よくある誤解

サイト管理人2児パパニッキーと申します。

元保険セールスウーマンだった妻と結婚後に住宅購入をした私。

火災保険を決める時に何が重要なのか?

この点を体験から以下の内容でじっくりご紹介していきます。

中古住宅火災保険選び方で店頭巡りを全く意味無しと伝える根拠

中古住宅火災保険選び方で現場にいた妻が感じた違和感

以上の内容についてご紹介してますので、まずは火災保険を誤解しない為に御覧ください。

中古住宅火災保険選び方で店頭巡りを全く意味無しと伝える根拠

中古住宅火災保険選び方|代理点巡りは意味なし

中古住宅に限らず火災保険の選び方で代理店の価値って?

と思わず疑問を持った私の体験をご紹介していきます。

火災保険代理店にサービスを教えた体験記

正直、驚きました。

過去に1度私が妻と一緒に保険相談窓口のある会社に言った時。

この時私たちはネット上における「最新商品のご案内」という内容に目が止まりました。

詳細はパンフレットの請求しかない状態。

しかし、

探している時には、もうそろそろ火災保険の契約時期も差し迫る頃。

よって、

仕方なく窓口にこの情報を確認してみようということになりました。

ところが、保険の窓口で確認した時、驚きの答えが返ってきたのです。

「その商品の詳細はまだこちらに届いていません。」

「差し支えないならどんなサービスだったか教えて頂けませんか?」

ちょっと待ってくれ!

と内心言いたくもなりましたが、知らないなら結構ですと帰った私達。

正直、ムダな交通費と手間を掛けただけの苦労に終わったのです。

代理店でも知らない事がある。これが当たり前に存在するのが店舗の実態である。

この点を十分最初の注意点として知っておいて頂きたいのです。

では続いて、

妻が現場にいた頃に抱いていた違和感を実際に体験した事をご紹介していきます。

 

中古住宅火災保険選び方で現場にいた妻が感じた違和感

中古住宅火災保険の選び方注意点

中古住宅に限らず、火災保険の選び方を提案する仕事をしていた妻。

しかし、

現場にいる頃から違和感を感じ続けてきた事について、実際に客の立場では困ったことをご紹介していきます。

火災保険の選び方でもっとも重要なのは?

保険の代理店窓口の利用をした際に、1度2度という何度か足を運んだ会社もありました。

しかし、

私たちは回を重ねることに徐々に不安を持つようになったのです。

その原因は、火災保険の中身を決める流れでした。

火災保険は、名前こそ1つですが、総称なんです。

火災、風災、震災、雹災、雷災、水災こうした6つを組み合わせた総称が火災保険。

つまり、

火災保険を決めるというのは、この中身を決める事こそが目的。

しかし、

私達がこの6つの災害に対する内容を確認すると、

「1回目の担当がいませんので、今回私が引き継ぎでご紹介させて頂きます。」

この言葉から、前回とは違う提案が行われたのです。

流れとして、全体が把握しやすい流れなら良かったのです。

でも、全く違う提案になり、困惑していく私達。

結果的に何を優先すべきなのかがわからなくなってしまいました。

なぜこんなことになったのか?

代理店の決定的な弱点をご紹介していきます。

 

中古住宅火災保険の選び方を代理店経由にする最大のリスク

中古住宅火災保険代理店の弱点体験記

中古住宅を購入される方が保険代理店を使うつもりなら正直私は全力で止めたい!

その理由をご紹介していきます。

保険代理店の最大の弱点は転勤属集合体!

担当が変わるとかそういう事を言いたいのではありません。

中古住宅だからという視点ではなく、まず火災保険の先程の条件を再度ご覧ください。

先程私は、火災、風災、震災、雹災、雷災、水災こうした6つを組み合わせた総称が火災保険。

と伝えました。

つまりは、

「あなたの住む地域のリスクを把握している担当が在籍しているか?」

この点が非常に重要なのです。

しかし、

保険代理店の多くは、転勤族。

長く住み続けているからこそ知っている地元の災害リスクを知っている方はほとんど居ません。

では何を提案してくれているのか?

これこそが、私が代理店を勧めない本当の理由。

「あくまでも、利益を追求した火災保険の提案。」

保険代理店もあくまでもビジネスである以上仕方ないかもしれません。

しかし、

結果的に災害に合うリスクという内容をしっかり知ってる人との会話が出来ない。

この対応力から私は代理店をあなたにお薦めはできないのです。

「でも、中古住宅でも火災保険は必要でしょ?どうしたらいいの?」

この答えも勿論私は用意しています。

火災保険を私たちが結果的に決めた流れについては、

中古住宅火災保険選び方で騙されないコツ!

にてご紹介していますので、併せて参考にして下さい。

あなたにとって、火災保険は家を守るための投資。

見合う投資にしっかり出会うためにぜひ私達の体験記をお役立て下さい。

この記事でご紹介したかった内容は以上となります。

最後まで記事をご覧頂きありがとうございました。

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