中古マンション購入失敗最大のリスクは?恐怖の実態

中古住宅購入の中でも、都市部ほど注目が集まる物件として、中古マンションがあります。

この中古マンションに今、物件選びを間違えるととんでもない被害者になるリスクが潜んでいるのです。

実際にネット上には、こんな情報も飛び交っています。

耐震性能が、広告上に出てる50%以下の評価だった!

震度6で倒壊するマンションだった!

怖くて住めないし、貸したくても住みたい人もいない。

こんな物件が、中古物件の中でもマンションには、今も潜んでいるのです。

私のサイトは、中古住宅を購入後失敗後悔をしてほしくないという思いから、以下の経験を活かしながら、運営しています。

私が住宅関連企業に勤め、リフォーム相談担当もしていた経験。

私の身内が中古一戸建てを購入したという話を聞いた経験。

そして、この身内が住宅ローン残債がありながらも売却を決意した時の相談された内容に驚いた体験。

このように、現場を知り、中古住宅という物件に潜む購入後に気付いても遅い内容がいくつもあるのです。

今回の記事では、中古マンションの失敗後悔をしないために以下の項目をご紹介していきます。

中古マンションはネット上の情報だけで購入するのは危険すぎる時代?

中古マンションは購入後に耐震等級の不備があっても一方的に損をする運命?

中古マンションの購入後失敗を感じて最も困る負のスパイラル

このような現実が有ることをあなたには知って頂き、少しでも価値ある中古不動産物件探しを出来るように願っています。

中古マンションはネット上の情報だけで購入するのは危険すぎる時代?

中古マンション物件選びの失敗後悔

外見的には、きれいなマンションが立ち並ぶ地域も増えてきた日本国内の光景。

しかし、大きな分譲マンションで、資産価値がありそうだ!と思う物件の中には、とんでもない課題を抱える物件も実は潜んでいる時代。

実際に、どんな問題がひそんでいるのかをご紹介していきます。

耐震性能評価に疑われ、再調査で不足している物件もある!

マンションは、一度建ててしまうと、一戸建てと同じ規模の工事で再度壊して建て直すなんて出来ない。

でも、そんな中古マンションという建物が、耐震強度不足を認定される。

この事実が、かなり珍しい話と思っていたら、意外とある事がわかりました。

ネット上では、もう実際にその物件の写真を公開している地方すらあるのです。

ですが、そんな情報は、中古マンションの物件掲載ページに記載があるでしょうか?

誰もが、こうした広告を掲載してる事は査定で安心と安全が確保されているはず。

こんな気持ちになっているのではないでしょうか?

でも、この事実がもし購入時には疑われていない状態で、あなたが購入後に発覚したら?

もう何を信じて良いのか分からないレベルの話。

そうです。

まさに、このページは、私もこの言葉を伝えたい位怖くなったのです。

でもこんな物件を買ってしまったとしても、それは掲載に嘘があったということで解約出来るのでは?

こんな事を考える人も居ると思います。

しかし、実はそんなこともなさそうですよ。

 

中古マンションは購入後に耐震等級の不備があっても一方的に購入者が損をする運命?

中古マンション資産価値と固定資産税

2017年4月に私が日常生活内で、中古一戸建てやマンション等の資産構築のために調べていた時、とんでもない情報を見つけました。

中古マンション購入後なんてぬるい!

こんな言葉を使わざるを得ない事実をご紹介していきます。

中古マンション購入後耐震性能不足の物件でも固定資産税は満額納税!

実際に見た時には、買った方を応援したくなるほどの感情が湧き上がってきました。

この方は、新築マンション購入者。

しかし、その後に耐震等級の不足が発覚。

生活をしていて怖くなって、賃貸マンションに引っ越し。

そして、賃貸に出すも耐震等級に対する安全性能評価を提出出来ない物件。

もちろん、今の時代に、地震が来たら壊れますね。

こんな言葉を言われた物件には、賃貸でも住みたい人は流石に少ないはず。

こうなると、資産価値がない物件という言葉を言いたくもなります。

でも、こんなマンションでも、固定資産税は減額対象にならない。

こうした市の対応に不満を募らせたと言う内容でした。

あなたも同情しませんか?

でも、このような物件が、今後も出て来るかもしれしない。

これが、中古マンションの今の本当のリスクなのではないでしょうか?

中古マンション事件のあの物件の耐震等級は東日本大震災で証明された!

過去には、マンション建築関連の問題の中で、姉歯計算書偽造問題なんてことが社会問題にされた事がありました。

しかし、もう時は過ぎて2005年の出来事を忘れ去っている方も多いのではないでしょうか?

2005年ということは、この記事を書いている2017年でも築12年という築年数で言えばわりと新しく感じるような物件。

この姉歯事件も、マンションがターゲットでした。

この一幕もなんと不思議な現実があるのです。

東日本大震災で、計算書偽造なんて言われていた姉歯氏の設計したマンション物件にはヒビ一つはいっていないと言う実態。

あなたは知っていましたか?

このように、中古マンションは、正直事件や事故に踊らせれてしまうことすら真実とは違う物件を選ぶ事になるのです。

まさに、中古マンションでも購入者が全責任を背負う覚悟が必要な時代!

こんな言葉が当てはまるのではないでしょうか?

では最後は、負のスパイラルとも言える購入からの失敗回避のポイントをご紹介していきます。

 

中古マンションの購入後失敗を感じて最も困る負のスパイラル

中古マンション購入失敗負のスパイラル

中古マンションを購入してから、失敗後悔をしてもあとのまつり。

こんな事態に陥る可能性がある負のスパイラルをご紹介していきます。

中古マンション購入失敗リスク1.売れない!

万が一、中古マンションを購入したとしても、失敗してたら早めに売却すればいい!

こんな考え方も要注意!

何故か?

もう市場では、こんな視点も出ています。

  • 同じ中古マンションから複数物件が出てるということは何かありそうだ!
  • 複数出ているということは、値下げの可能性もあるのではないか?
  • 複数出ているということは、値引き交渉の可能性もあるのでは?

このように、どんどん購入検討者が物件を見る目も鋭さを増している時代。

ごまかす。

この言葉がどれだけむずかしくなったか?

この点をしっかり意識しないと、軽い気持ちで購入するのは、かなり厳しい現実が待ち構える可能性があるのです。

中古マンション購入失敗リスク2.二重苦

最初に紹介していた問題の物件所有者は、何が一番大変かというと、住宅ローン返済と賃料支払いの2重苦生活。

住宅ローンを返せる計画を立てた住宅購入プラン。

今の賃料程度なら返済ができると計画した中古マンション購入。

たったこの2つの状況だけでは、問題があった場合はすぐ問題解決出来ない事態に陥る可能性があるのです。

こうなると、本当の意味で自分たちの生活が潰れる。

  • 貯金が出来ない。
  • 貯金を切り崩した生活。
  • 売りたくても売れないから払い続けるしかない住宅ローン。

これこそ、最悪の負のスパイラル。

中古マンションならリスク無し。

この言葉を使うには相当厳しい時代です。

こうした事が万が一あってもなんとか乗り切れるとすれば、完全に物件の建った立地次第。

ぜひ資産価値の高い中古マンションの選び方を知ってから中古マンションの物件探しをはじめてみて下さい。

この記事でご紹介したかった内容は以上となります。

中古住宅購入は、マンションだけでなく、一戸建ては色々と注意が必要。

中古住宅値引き相場

中古住宅値引き交渉のタイミング

中古住宅購入前注意点(優先順位ベスト5)

中古住宅購入後失敗トラブルランキングベスト5

少しでも想定を幅広い視野で持っておくために、活用して下さい。

最後まで記事を読んでいただいてありがとうございました。

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