中古住宅メリットデメリット見極め方5つの条件不動産選び方

中古住宅デメリットはメリットより深刻?5つの見極めポイントについてご紹介しています。

「中古住宅で良いの?」

この不安と葛藤を押し殺さずに、まずはメリットとデメリットの比較ポイントを確認していきましょう。

サイト管理人2児パパニッキーと申します。

この記事では、中古住宅メリットとデメリットを比較する5つのポイントとして、

中古住宅メリット・デメリット比較1.費用

中古住宅メリット・デメリット比較2.住宅ローン

中古住宅メリット・デメリット比較3.メンテナンス

中古住宅メリット・デメリット比較4.購入時期

中古住宅メリット・デメリット比較5.満足度

以上の内容についてご紹介していきますので、まずは貴方にとって住宅購入の価値を見極める上での参考にお役立て下さい。

中古住宅メリット・デメリット比較1.費用

中古住宅メリット・デメリット費用比較

中古住宅をデメリットとして判断するべきかどうかは一番は購入費用。

当然ながら、新築より安い費用で買うという目的意識が強いと思います。

しかし、

この費用で何を買うのか?というのが中古住宅のメリット・デメリットに大きく関わります。

中古住宅メリット・デメリット費用比較は購入対象を明確にするべき!

中古住宅購入後にデメリットにならない費用の考え方は何か?

この答えは、ずばり土地への投資。

新築住宅のデメリットは、購入が1からの代わりに建物価値が高い事。

よって、

住みやすい人気の土地に買うというのは、費用で諦めるケースも増えます。

しかし、

中古住宅なら、デメリットとなる建物価値が低い事をカバーできるほどの土地の価値がある。

この判断が出来る時には、積極的に投資しても十分メリットになる事も多いです。

メリットになりやすい根拠として、続いての住宅ローンでご紹介していきます。

 

中古住宅メリット・デメリット比較2.住宅ローン

中古住宅メリット・デメリット住宅ローン比較ポイント

住宅ローンを利用した住宅購入。

この場合は、中古住宅でデメリットになるケースがあります。

それは、フラット35審査。

フラット35は、確実に土地の価値が重要視されます。

銀行が扱う変動金利や固定金利の商品とは全く違う審査が適応されるのです。

よって、

先ほどの中古住宅費用で土地の価値を優先して購入する場合は影響が出ます。

例えば、

新築購入で通らないという審査結果も中古住宅なら通ったという事も考えられるのです。

ですから、

市場価値を土地から見極める時、中古住宅の選び方を間違えなければ非常にメリットは大きいのです。

では続いて、

住宅は購入するだけではなく、住み続ける環境という面からメリット・デメリットを比較していきます。

 

中古住宅メリット・デメリット比較3.メンテナンス

中古住宅メリット・デメリット比較をメンテナンスで考えるコツ

中古住宅の購入検討をする上で、家を買うだけではなくメンテナンスも重要な検討材料。

中古住宅メリット・デメリットにおけるメンテナンスの影響力

実際に中古住宅を検討する際に重要視して欲しいのがメンテナンス。

メンテナンスとは、

・外壁修繕費

・外構修繕費

・内装(壁紙や床等の修繕費)

・水周り設備の修繕費

こうした内容が主な出費のポイント。

土地の価値がある中古住宅を選ぶ目線ができたら続いて注目して欲しいのは、外壁。

外壁は住宅のメンテナンスの上で一番費用がかかる物とも言えます。

現実として存在するのは、30年の間の外壁メンテナンス費用で安い新築一戸建て建物は買える。

これほどの金額になり得るので、重要なメリット・デメリットの見極めポイント。

建物は安い。

しかし、

外壁メンテナンス費用は高い外壁を使っている。

これでは、

入り口は安いけど高く付く中古住宅購入。

こうした点はデメリットが強くなるので要注意。

ではこのデメリットを解消する事を含めて、メリット・デメリットの比較ポイントとして購入時期をご紹介していきます。

 

中古住宅メリット・デメリット比較4.購入時期

中古住宅メリットデメリット見極めポイント購入時期

中古住宅の見極めポイントとして、メリットデメリットに関わる購入時期についてご紹介していきます。

先ほどご紹介したメンテナンス時期を含めてご紹介していきます。

中古住宅デメリットの典型例はタイミングの選び方

中古住宅である以上、多くの方が、

・値引きの可能性

・もっといい物件が出る可能性

主にこの2つを心配して選び方に迷っているのです。

しかし、

中古住宅市場のメリットを最大限化する大きな要素は、土地。

建物の価値は徐々に減るだけではなく、人が住まなくなった建物は老朽化も確実に進みます。

よって、

建物価値を見極めるという考え方から背負うデメリットは多大となります。

ですから、

中古住宅ほど土地として、立地で選ぶ事に重視しなければいけない。

この点を最重要ポイントとして頂く事で、将来の可能性を考えるリスクは少なくなるのです。

中古住宅デメリットで失敗するタイミング見極めポイント

中古住宅に於けるデメリットを背負う事が増えるのは、経年劣化のリズム。

過去の記事では、

中古住宅メンテナンス時期と人生設計への影響力

でもご紹介してますので、ぜひメンテナンス時期を見極めてリスクを最小限にする時期選びの参考にして下さい。

中古住宅のデメリットをもろに受けやすいタイミングというのも実はあります。

よって、

タイミングを見極める事は後々のメンテナンス費用を節約するにもとても重要な事。

中古住宅購入後の経費を少しでも抑えておきたい方はしっかり確認しておきましょう。

 

この記事でご紹介したかった内容は以上となります。

この他にも中古住宅に欠かせない情報として、

中古住宅購入後失敗後悔ランキングベスト5まとめ

も購入後にトラブルになった事例をご紹介していますので、ぜひ合わせて情報収集にお役立て下さい。

最後まで記事をご覧頂きありがとうございました。

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