中古住宅購入後トラブル一戸建て失敗後悔1位外壁の原因と見極め方

中古住宅トラブル回避テクニック1.一戸建て物件で外壁の見落とし。

こちらを防止するコツをご紹介していきます。

中古住宅一戸建てトラブル第1位になった外壁。

中古物件であったとしても譲れないほどのトラブルになる内容や原因、苦労についてご紹介していきます。

サイト管理人2児パパニッキーと申します。

この記事では、

中古住宅トラブル一戸建ての1位外壁の何がトラブルの原因?

中古住宅トラブル一戸建ての1位外壁のわかりやすい見極め方

中古住宅トラブル一戸建ての1位外壁で必ず確認すべきポイント

以上の内容についてご紹介していますので、中古住宅だからこそ、外壁というわかりやすい対象物にほどしっかり目を光らせておく情報源としてお役立てください。

中古住宅トラブル一戸建て1位外壁の原因

中古住宅購入後トラブル一戸建て1位外壁は何が原因なのか

新築とは違い、中古住宅トラブルとしても注目されるのが、外観でも大きなイメージ効果を与える外壁。

しかし、中古物件一戸建て購入後なのに、なぜ外壁がトラブルの原因になるのか?

この点を明確にご紹介していこうと思います。

中古住宅購入後トラブル外壁の原因1.住まいとしての機能

外観によるトラブルという事はかなり少なくなる中古住宅。

新築であれば、イメージと違うというカタログとのずれからトラブルが生じる事もあります。

しかし、中古住宅という前提にもかかわらず購入後のトラブルに発展する最大の要素は、水漏れおよびカビの問題

どういうことかというと、

  • 中古住宅購入前には簡単に家の中を見学して終わった
  • 中古住宅購入後にカビが発生している事に気付いた
  • 物件の外周を見てもらうと外壁にひび割れがある事が解った

こうした一見単純ですが、よくあるトラブルが相次いでいます。

特に、中古住宅一戸建ての場合は、

・四方が隣接した建物に囲まれている状況。

・見学する時期がカビの心配をしない時だった

・一戸建ての建物が大きいせいで全体の外壁まで見切れなかった

こした単純な理由の積み重ねにより、大きなトラブルに発展している事が多いのです。

ですから、見落とした自分が悪いという納得しきれない事情や不動産の中で賃貸などでもよくある質問されなかったから説明をしなかった。

この2つがトラブルの原因に発展するのも事実なのです。

では、建物の建築状況や大きさに関係なく初心者が中古住宅一戸建てトラブルの原因となる外壁を見抜くコツをご紹介していきます。

 

中古住宅トラブル一戸建て1位外壁の見極め方

中古住宅一戸建て購入後トラブルランキング1位外壁の見極め方

新築とは違い、中古住宅一戸建ての外壁は日所にわかりやすいポイントがあります。

初心者でも簡単に出来る外壁チェックの方法をご紹介していきます。

中古住宅購入後トラブル対策外壁のチェックポイントは上より下

中古住宅一戸建ての外壁をチェックするとき、ついつい人は上ばかりを見上げる光景が多いです。

・全体的なイメージ

・窓などのバランス

・色合い

こうした事に気を取られたまさに外観を気にした外壁チェック。

しかし、中古住宅購入後トラブル対策用の目線は全く逆。

1階部分の窓枠周辺から基礎に近い部分が重要。

その根拠は?

中古物件一戸建ての場合は特に土地や基礎に対して家がどれだけ破損を最小限に過ごしてきたか?

このポイントを確認する必要があるのです。

つまりは、外壁も負担が強く出るのは、上層部より1階部分なのです。

そうすると、以下のような家もあるのです。

一戸建て中古住宅トラブル対策の外壁チェック

このような画像のように基礎と建物が離れてるような建物もあります。

この場合は、基礎と家がもうずれはじめている事が解ると思います。

外壁を見ていくと多くの方が簡単に気付く事が出来るのが、以下の3つ。

・ひび割れ

・大きな色むら

・外壁の凹凸

こうした見た目はすぐに簡単に見つけやすいので、しっかり見抜いていきます。

では最後に、中古住宅一戸建て外壁について、購入後のトラブル対策の為に確認しておくべき事をご紹介していきます。

 

中古住宅トラブル一戸建て1位外壁のポイント

中古住宅トラブル一戸建て購入後外壁失敗後悔対策

自分の目で確認することに地震の無い方のために、購入前に中古住宅一戸建ての状況確認のポイントをご紹介していきます。

中古住宅トラブル回避1.外壁についての質問方法

中古住宅の場合、外壁については、以下のポイントを必ず確認して下さい。

  • 外壁塗装の種類
  • 外壁メンテナンス最終工事日
  • メンテナンス工事が行われている場合は外壁塗装工事依頼先

以上の内容については確実に確認をしておく必要があります。

その根拠は?

外壁塗装の種類によって、メンテナンス必要経費が大幅に違う

外壁塗装のメンテナンスが10年以上行われていない場合はすぐにしておく方が良い

外壁塗装工事を依頼してる場合は購入前に工事前の状況も確認しやすい

こうした内容について確認しておく事で、確実に購入後の手入れや状況確認に誤差が生じにくくなります。

ぜひあなたのこれから住む家を守るためにも住みやすいかを確認する意味でも確認をして下さい。

中古住宅トラブル回避2.外壁は売却のきっかけにもなる

中古住宅購入後のトラブル第1位になる外壁。

この外壁という場所の悩みは、新築購入者も売却を決めるほど大きな課題になる事があります

原因は?

一戸建ての場合特に言えるのですが、周りの状況等により外壁メンテナンス工事における足場代等が相当高くなりやすいケース。

この場合は、外壁工事をするだけで、数百万円を必要する場合もあります。

私の知人の体験で外壁工事費用に愕然とした体験

「総面積60坪の総2階建てを外壁工事する際に出た見積もりが、700万円という金額になった。」

こんな体験を聞いた事もあります。

ですから、外壁メンテナンスというのは、正直家を手放すきっかけにもなりかねない非常に重要な確認項目なんです。

ぜひあなたの中古住宅の興味関心が一戸建てであるなら、家の中身より外というくらい慎重に外壁については確認しておきましょう。

では続いて、

中古住宅トラブル第2位床の問題点を見極めるコツ

をご紹介してます。

外壁がしっかり確認できた後に、家の中を見るなら、まずは全ての床を確認していきましょう。

まとめてご覧になりたいという方は、

中古住宅購入失敗トラブルランキングベスト5にてご紹介しています。

トラブルになりたくないという気持ちも多い。

そんな方には、中古住宅購入前注意点(優先順位ベスト5)にてご紹介しています。

この記事でご紹介したかった内容は以上となります。

それでは。

 

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