中古住宅購入消費税増税影響力と選び方

中古住宅購入注意点|消費税を正しく理解するためにこの記事をご紹介しています。

中古住宅購入検討者に良くも悪くも影響する消費税増税の課題。

2017年4月以降の消費税増税問題に関係するこの話題についてご紹介していきます。

サイト管理人2児パパニッキーと申します。

中古住宅と消費税の関係性についてこの記事では、

中古住宅は消費税増税で値下がりする可能性がある?

中古住宅は消費税増税で値上げする可能性がある?

中古住宅は消費税の影響を受けるのか?

以上の3つについて、可能性を追求する上で大切な見落としがちな注意点ポイントを含めてご紹介していきます。

中古住宅は消費税増税で値下がりする可能性がある?

中古住宅消費税影響で値下がりの可能性は?

上昇し続けている消費税。

しかし、

消費税とは逆に中古住宅の市場は値下がりするのか?

この点について、データを 元にご紹介していきます。

中古住宅購入費用は、消費税影響を受けているのか?

消費税影響を問わずまずはこのデータを御覧ください。

中古住宅市場変化

このデータは、中古住宅の市場を表すデータグラフとなります。

この価値を見ていくと、中古一戸建てに主に影響をする木造戸建て住宅は、著しく0年~15年にかけて目減りしている事が解ります。

対して、

中古マンションは、下げ幅を小さくしながら、一定の価格下落をしている事が解ります。

このデータを元にして考える事が最も重要。

消費税増税の影響による値下げと言うのは、あまり考えない方が良いのです。

消費税は、収入にはなりません。

あくまでも税金ですから。

対して、リフォーム需要はどうかというと、

中古住宅リフォーム需要グラフ

既存住宅の老朽化に伴う事を含めても2010年以降徐々に維持管理費用を含めて上昇しているのです。

この点から、中古住宅そのものを安くするメリットは少ないのです。

ですから、

消費税増税である無しにかかわらず、値引きをする可能性はかなり低いと言えるのです。

中古住宅消費税増税で値下がりが難しい根拠2.税金対象

中古住宅市場における消費税増税に関係するのは、建物のみ。

土地には消費税は関係ありません。

よって、

建物価値が値下がりしていく上で、オーナーは売却することで過去の精算をしたいと考えています。

・住宅ローン完済

・手数料を差し引いての損削減

・土地売却による利益

このような本音部分を考慮すると、少しでも住宅ローン完済に対する利益を欲するのがオーナー目線。

ですから、

値下げを安易に出来ることは、住宅ローン返済が全く生活に影響していない物件のみに該当する考え方。

よって、

消費税増税が合ったとしても値引きを刷る可能性は低いと言えるのです。

では逆に、

消費税増税に伴い、中古住宅が値上がり刷る可能性をご紹介していきます。

 

中古住宅は消費税増税で値上げする可能性がある?

中古住宅消費税値上げの可能性は?

こうした考え方をした上で、購入時期を先送りしている方も多いと思います。

しかし、

この点については、あえて値下げとは反対に値上げのリスクはありだと私はお伝えしたいのです。

その根拠をご紹介していきます。

中古住宅が売れない悩みをリフォームで解消する動き

中古住宅を持ち続けるメリットはオーナーにはありません。

しかし、

売れない物件となってしまった以上、オーナー側が手をいれるとするなら、リフォームするという考え方はあります。

多くはないのですが、この場合は、値上げする事も関連する大きな事情となります。

代表的なのは、

・キッチンリフォーム

・トイレリフォーム

等水周りに関連する周辺をリフォームするケース。

水周りのリフォームなんて購入者にはお得な話。

こうした考え方も間違っていないのですが、その分は、購入時の金額の上乗せにも関わります。

中古住宅が売れない時値上げする時の動き方

中古住宅が売れないという流れになり、結果的にリフォームを加える様な動きの時には以下の様な特徴もありえます。

・一旦中古物件サイト等から掲載がなくなる

・中古物件サイトで他のサイトを見ても見つからない

・数週間後、新しい費用で新着物件として掲載が開始する

こうした内容に至るケースは珍しくありません。

中古住宅を探す人たちは、1件1件全てを覚えているわけではありません。

・内装リフォーム済み

・外壁塗装メンテナンス済み

こうした表記を中古物件には掲載できるため、購買意欲が高まるきっかけにもなります。

100万円リフォーム代に費やし、100万円を上乗せして最新物件として掲載。

この価値は、

購入検討者にとってもニーズのある物件紹介の流れの1つ。

ですから、

消費税が上る前に、リフォームを済ませる方も増える。

よって、

結果的に中古住宅の価格が上がる可能性はあり。

という結末に至るのです。

自分の好きなようにリフォームが出来るのが中古住宅のメリット。

しかし、

リフォームを最小限に使いやすい中古住宅が欲しい。

こうしたニーズが潜在的に居る以上値上げをしてもリスクは少なくなります。

ぜひ値上げについては、築年数が長い短いを問わずしっかり見極めていきましょう。

では最後に、

中古住宅市場は、消費税増税の影響を受けるのか?という点についてご紹介していきます。

 

中古住宅は消費税の影響を受けるのか?

中古住宅消費税増税の影響

中古住宅における消費税増税の影響は?という疑問についてご紹介していきます。

中古住宅を含めて住宅市場は消費税増税の影響を受ける

新築住宅市場も含めて、消費税は確実に住宅業界に影響します。

はじめて住宅購入を検討する人の中で、

・新築購入希望者

・中古住宅購入希望者

いずれも活発になる消費税増税前。

しかし、

中古住宅市場にはまだライバルが増える事も多いのです。

それが、

・既存住宅からの住み替え希望者の中古住宅購入希望者の流入。

・新築購入希望したがローンが通らない方の減額による中古市場への流入。

・新築購入後失敗を経験した方による中古住宅市場への流入

こうした事も考えておく必要があるのです。

そうなると、

中古住宅市場における値上げを多少しても需要と供給のバランスが崩れない時期もあります。

ですから、

消費税増税に伴い、値上げという目線ではなく、値下げはかなり厳しい時期となります。

よって、

中古住宅を購入検討する方は、できるだけ早期に中古物件の中で目星をつける事をオススメします。

どうやって目星をつけていくのか?

実は探し方にも私のとっておきのコツが有ります。

それが、

中古住宅を探す上でまだ80%が出ていない物件事情を探すコツ

にてご紹介してる方法。

中古住宅市場といえば、大手サイトと言う考え方が強い日本の中古住宅への誤解。

しかし、大手サイト以外にもまだまだおすすめできるほどの物件は眠っているのです。

そうした物件を探す為に、私がおすすめしているサイトをご紹介しています。

勿論、無料で登録出来るというのは、大手サイトと同じ。

しかし、

全く見つかっていなかった地域でも見つけた!

こんな声を頂く機会も増えたため、少しでも多くの方に知って頂きたいと思いました。

中古住宅を探す上でまだ80%が出ていない物件事情を探すコツ

にて、少しでもあなたの中古住宅探しの新しい可能性を見つけ出してみてください。

この記事でご紹介したかった内容は以上となります。

最後まで記事をご覧頂きありがとうございました。

 

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