中古住宅仲介手数料はいくら?計算方法や過払い失敗後悔注意点

中古住宅仲介手数料の正しい計算方法を知って過払い防止しよう!

「中古住宅は仲介手数料があるはず。」

「中古物件だから手数料は紹介料なども取られるのか?」

中古住宅を購入する前についつい知らないと憶測ばかりを想像してる方も多い現代。

しかし、

中古住宅でも仲介手数料の計算方法は確実に決まっています。

サイト管理人2児パパニッキーと申します。

この記事では、

中古住宅仲介手数料の正しい計算方法とシミュレーション

中古住宅仲介手数料を取られすぎないための対処法

中古住宅仲介手数料以外にかかる不動産屋に支払う諸費用は?

以上の内容についてご紹介していますので、あなたの中古住宅購入の参考資料としてお役立てください。

中古住宅仲介手数料の正しい計算方法とシミュレーション

 

 

中古住宅仲介手数料の正しい計算方法とシミュレーション

まずは、中古住宅購入時諸経費の1つである仲介手数料の正しい計算方法をご紹介していきます。

中古住宅仲介手数料計算式は簡単すぎるが落とし穴も!

計算というと難しいかも?と勝手に身構える方も多いです。

しかし、

本当に簡単でシンプルな計算方法なので、以下の計算で行ってください。

仲介手数料計算式

仲介手数料計算式 物件価格(税抜)×3.24%+6万4800円
仲介手数料計算上の注意点 土地建物合計額をそのまま物件価格(税抜)として計算してはいけない

では実際に注意点をもう少し細かい目線でご紹介していきます。

あなたが中古住宅を見つけた際に見ている価格は合計額。

例えば、よくある地方の不動産広告などに記載があるのは、

住所:

建物坪数:50坪

間取り:○LDK

建物:一戸建て

価格:1980万円

こうした表記があるとします。

しかし、

この情報だけでは、仲介手数料は全く計算が出来ないのです。

先ほどの計算式に出てきたのは、建物価格(税抜)。

ですから、

この価格1980万円の情報だけでは内訳は全く不明な状態。

ということで、仲介手数料が計算できないんです。

こうした事を軸に不動産会社の中でも仲介手数料を多く取る業者は実際止まらないのです。

では実際に仲介手数料を計算したシミュレーションをご紹介していきます。

中古住宅仲介手数料計算式シミュレーション

建物価格を確認し終えた状態からご紹介していきます。

建物価格税抜 仲介手数料計算結果
500万円 22万6,800円
600万円 25万9,200円
700万円 29万1,600円
800万円 32万4,000円
900万円 35万6,400円
1000万円 38万8,800円

以上が計算結果における内容となります。

中古住宅仲介手数料を取られすぎないための対処法

ですから、

建物価格を必ず確認する。

たったこれだけの努力で簡単に仲介手数料の過払いを防ぐことは誰にでもできてしまうんです。

ぜひあなたも早とちりしないための情報としてお役立てください。

では最後に、

不動産屋に支払うべき中古住宅購入時の諸費用をご紹介していきます。

 

中古住宅仲介手数料以外にかかる不動産屋に支払う諸費用は?

中古住宅仲介手数料以外の諸費用

中古住宅を購入する際に、仲介手数料が過払いになっていないか?

初心者や素人には解らないはず。

こんな思い込みをしながら、あっという間に高いお金を請求されない。

中古住宅仲介手数料をしっかり見極める為の準備をご紹介していきます。

中古住宅購入トラブルにおける仲介手数料でよくある話

中古住宅における仲介手数料トラブルの典型は、支払い方法。

こんな言い回しが解りやすいと思います。

典型的なパターンは、2回に分けて、契約前と契約後の半額ずつの支払いにする。

この何が問題なのか?

仲介手数料というのは、しっかり相手の手に渡った上ではじめて成立します。

しかし、

仲介手数料を半額先に支払ってしまうと、

・万が一、入居が遅れる場合の支払い分の行方

・仲介手数料はあくまで成功報酬である

➔仲介手数料は締結完了後にはじめて発生する報酬

こうした考え方に至らない事例に対して報酬を支払っていくこととなります。

すると、

正しく最後まで手続きが完了しない時、手数料支払い分に対してトラブルが発生しやすくなるのです。

中古住宅仲介手数料トラブル失敗対策

以上の内容から単純に、中古住宅における支払の中で仲介手数料は必ず最後にしておきます。

全ての手続き、引き渡しの具体的日付、いわゆる賃貸と同じ状況まで整ってはじめて入金します。

これが成功報酬なのですから。

「不動産業者に言われたから。」

この言葉は確かに支払った後に多くの失敗経験者が口にする言葉。

しかし、

支払う事自体を決断するのは貴方です。

ですから、

仲介手数料を最後に支払う事の正当性を明確に伝える。

この行動さえ出来れば何も怖い思いもなくなります。

賃貸と同じですよね?

この言葉だけで十分伝わる事を知って下さい。

この言葉に安易なごまかしをしてくる業者との安易な契約は控えましょう。

あなたが中古住宅一戸建てを購入する前の知識。

1つ1つ支払いがあるのは事実。

しかし、

適切なタイミングと適切な料金を支払う事だけを考えて頂きたいのです。

私はこのサイトを通じて、一人でも多くの方の失敗しない住宅購入に繋がる事を願っています。

この記事でご紹介したかった内容は以上となります。

この他にも中古住宅購入後の失敗トラブルについては、

中古住宅一戸建て購入後失敗トラブルランキングベスト5まとめ

にてご紹介していますので、併せて参考にして下さい。

そして、

値引きという響きに興味をお持ちの方は、注意点として、

中古住宅値引き相場は存在しない根拠

をご紹介してますので、中古住宅と中古車と値引きという概念を同じにしない

注意点としてぜひ活用してください。

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