中古住宅諸費用シュミレーション内訳の想定外注意点比較

中古住宅諸費用シミュレーションについて、この記事をご覧頂きありがとうございます。

中古住宅諸費用についてシミュレーションしたい方の中には、以下のような悩みをお持ちの方も多いのです。

・諸経費を全てフルローンにしたい。

・少しでも頭金で払う金額を把握しておきたい。

こうした目的意識が大きく違う方向性になってる事も多いです。

このサイトは、中古住宅物件購入後に失敗後悔してほしくないという思いから不動産オーナーをして体感した事を含めて少しでも正確な情報提供をしたいと思い立ち上げました。

サイト管理人2児パパニッキーと申します。

この記事では、中古住宅諸費用シミュレーションについて、以下の内容をご紹介しています。

中古住宅諸費用シミュレーションの落とし穴!

中古住宅諸費用シミュレーション通りにならない要注意ポイント

中古住宅諸費用が中古マンション、中古一戸建てどっちが安い?

以上の内容について、ご紹介してますので、シミュレーションという先入観で失敗後悔しないためにお役立てください。

中古住宅諸費用シミュレーションの落とし穴!

中古住宅諸費用シミュレーション

中古一戸建て購入でも中古マンション購入でもそれぞれ必要になる金額がある。

それが諸費用。

ではまずは、中古一戸建てと中古マンションの諸費用を比較する意味でそれぞれをご紹介していきます。

中古一戸建て諸費用内訳リスト

・申込み金額(会社により異なります。)

・契約金

・売買契約書につける印紙代

・所得照明取得費用(届け出により取り寄せ)

・住民票取得費用(350円)

・金消契約印紙代

・金消契約用の印鑑証明2通分の費用

・火災保険や地震保険費用

・ローン保証料

・所有権移転、抵当権設定、所有権保存登記費用

・司法書士報酬

・振り込み手数料

・表札代

・電話移設工事費用

・新居の家具、家電、備品代

大まかに言えば、このような内容が必要となります。

では続いて、中古マンションの諸経費を見ていきましょう。

中古マンション諸経費内訳リスト

中古マンションの場合は、申込みからすぐに事前審査に入ります。

・契約金(手付金)100万程度

・仲介手数料(物件の価格により変動)

→消費税がかかる事をお忘れなく。

中古住宅の仲介手数料計算方法とは?

でも、正当な計算方法をご紹介しています。

・住宅ローン事前審査諸費用(先程の一戸建て同様)

・固定資産税等日割り精算

→先ほどの一戸建てには書いていませんが、中古住宅は、その年の分を売主が先に支払っています。

所有権が移った日からを日割りで計算されます。

・管理費、修繕費の日割り計算分

こうした少し諸経費の内訳に一戸建てとは違う費用が入ってきます。

では続いて、中古物件の諸費用をシミュレーションしようとしても出てこない注意点をご紹介していきます。

 

中古住宅諸費用シミュレーション通りにならない要注意ポイント

中古住宅諸費用の誤算

中古住宅諸費用について、シミュレーションをいくらしていこうと思っても計算上になかなか出てこない事があります。

中古住宅諸費用想定によくある予想外?

諸費用という想定を念入りにしたはずなのに、こんな金額がまだかかるのか?

こうしたポイントをご紹介していこうと思います。

新築一戸建てにおける諸費用の嫌な面は、以下の様なタイプ。

・中古一戸建てに光回線などのネット環境が全く整っていないケース。

・中古一戸建ての交換場所が多く、修繕費が見積りを出し終えていないケース。

・一戸建て特有の町内会等への挨拶回りが意外と件数が多かった時の品代。

・外構における周りの除草シートなどの修繕費用

・BS、CSなどの移転工事費用(ケースバイケース)

以上の様なマンションとは違い、設備基準が大幅に異なる一戸建てにおける発生してしまう可能性がある諸費用となります。

では続いて、マンションを見ていきましょう。

 

中古マンションの諸費用によくある想定外!

中古住宅諸費用誤算,マンション

中古マンションを購入する多くの方は、以下の様なポイントを見落としています。

・来年以降の管理費、修繕費の値上がりを確認していなかった!

・家具のサイズが全く合わなかったため、すべて買い替えとなった。

・壁紙の一部だと思っていた箇所を修繕したら一面張り替えになり費用負担が想像以上。

こうしたふとしたリフォームをマンションは軽視する傾向も強いです。

そして、何より一番多いのが、入居時までの諸経費しか考えていないケース。

マンションは特に、管理費、修繕費が上がります。

結果的に、住宅ローン返済計画にも影響をさせる大きな誤算の注意点。

チェックの見落としが無いように注意しておきましょう。

では最後に、中古物件を購入するなら諸費用は、一戸建て、マンションどっちが安い?を比較していきましょう。

 

中古住宅諸費用が中古マンション、中古一戸建てどっちが安い?

中古住宅諸費用比較ポイント

中古物件として、中古住宅が欲しい。

でも、マンションと一戸建てどっちにしようかまだ迷っている。

こうした方に、諸費用も決め手の1つという方もいらっしゃいます。

だからこそ、諸費用を正しくシミュレーションしていくコツをご紹介していきます。

中古物件マンションと一戸建て諸費用比較購入前注意点

特に、一戸建てとマンションの違いが出やすいのが、外構関連費用なんです。

マンションには、外構という考え方が無い分分割で修繕費を払っている。

こんな感覚が妥当だと私はオーナーとして物件を持っていると特に感じます。

しかし、一戸建ては、直接その金額を即金にてしたくしなければいけません。

用意できないと、

・害虫リスク

・虫が住処にしやすい環境

・雑草駆除を自分で行う手間。

・外壁の塗装のはがれ

・外壁のあまどいなどの修理費用

・天井の瓦などの修繕費用

こうした外に秘められたリスクに対処しなければいけない物件を購入すると実際一戸建てはマンションより確実に高く付きます。

こうしたことが諸費用の想定外となって帰ってきます。

ですから、中古一戸建てを購入予定の方ほど、家の中より外をよく見ておく必要があるのです。

マンションと同じ感覚で一戸立てをただ物件を買えばいい。

こうした甘い考えにしておかないように注意してください。

この記事でお伝えしたかった内容は以上となります。

中古住宅諸費用については、ローンを含めた想定について、中古住宅諸費用まとめにてご紹介してますので、興味のある方は暇つぶしを兼ねて参考にして下さい。

最後まで記事をお読み頂き有難うございました。

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